2015年8月31日月曜日

演習課題3B(1回目・2回目)

演習課題3Aの返却をまだ受けていないので、飛ばして3Bを投稿。
①問題の要点・・・地方都市の市街地に計画。高齢者向け賃貸住宅と共に居住者及び地域の高齢者向けのデイサービスを計画する。敷地・周辺条件に特段の難度はなく、傾斜・段差なく社会基盤整備も行き届いている。積雪への配慮も不要。接道条件は東側18m、西側12mの2面道路。南北にはそれぞれ7階建て・5階建ての事務所ビルが接近しており、西側は公園で眺望は良好である。床面積は2,500㎡~2,900㎡。地上5階建ての1棟の建築物として計画する。
②設計のポイント・・・今回の課題は東西の2面接道。住戸を東西に向け配置するか、あくまで南に向けるか思案のしどころである。答案例では基準階は中廊下型とし、住戸を東西に振っている。私案では居室開口部を西側の公園側に全ての住戸を計画し、東側には低層階の屋上緑化を望む計画とした。この課題の最大のポイントは2階指定の多目的ホールである。天井高4.5mを無柱空間で求められており、上部に室を計画することが出来ない。基準階はこれを避けての計画となる。
③出来栄え・・・かなり満足のいくプランが出来たが、エスキス及び作図に時間が掛かり過ぎた。エスキス4時間以上、作図4時間弱。記述は3A課題の設問を流用して1時間強。これまで時間制約の中で出来る範囲での作図に止めていたが、この場合住戸プランやテーブル・ソファーなどの什器類、面積計算場必要となる各所の寸法表など描かず仕舞いとなっていた。今後は時間制限を意識しつつ、このような特記事項で要求された描画全てを完成させることとする。

〖採点結果及び評価〗B-
ⅰ)多目的ホールの計画が良くない。縦横比が1:3になっており、無柱空間として1:2以内の形状で計画すること。
ⅱ)屋外階段は建物柱から片持ち梁で支える構造だが、片方が壁から梁が出ている計画になっており不適合。スパン7mと長いが、踊り場を広く計画する。
ⅲ)ごみ置き場は敷地内からも道路側からも開けるようにする。
ⅳ)断面図での住戸用1.5mバルコニーは、梁不要。床の有効面積が無駄に小さくなるため。
ⅴ)断面図で、階高の高い多目的ホールと基準階廊下との境界壁部分には、多目的ホール屋上の梁表示が必要。

この課題の答案例(エスキス図)では、基準階を北側に寄せて計画しているため、南側は2階屋上と多目的ホールの上部構造(梁伏せ図のような表記)となっている。このような表記も興味深く、描けるようにしておく。また、東側と西側の居室開口部には、縦型ルーバーを設置し、日射遮蔽に配慮している。

【2回目】
●エスキス・・・課題文読取・諸室想定・面積想定(10分)、機能図~グリッド・面積計算まで(40分)※10分オーバー、コマゾーニング(25分)※5分オーバー、エスキス図(1時間10分※10分オーバーで合計2時間25分※25分オーバー。
●記述・・・1時間、●作図・・・4時間※30分オーバー。
1回目との相違点は、①集合住宅部門へのアプローチを西側から北側に変更。②多目的ホールを無柱空間(整形1:2以内)にするため、基準階を西側に向けた片廊下型から北側に寄せた中廊下型に変更。これにより随分プランは変わったが、エスキスには思ったほど時間を要しなかった。(まだ時間超過であるが)
また今回は断面図を敢えて作図料が多くなる長軸の南北に切断したことで、余計に作図時間を要した。全体として25分+30分=55分のオーバーとなり、まだまだ合格レベルには程遠い。来週の特訓講義までには時間内完成までレベルを上げたい。

2015年8月27日木曜日

演習課題2A

①問題の要点・・・地方の市街地に建つデイサービス付き高齢者向け賃貸集合住宅の計画。両施設の管理主体が異なるため、管理区分が明快な計画とすると共に安心・安全な建物を目指すべく基礎免震構造を採用する。今回は東南の2面接道で共に16m幅員の道路。角地は見晴らしが良好だが交差点から5m以上離して車の出入りを計画するなど制約もある。
地上5階建てで床面積は2,800㎡~3,200㎡。今回の出題も集合住宅部門とデイサービス部門に分けて各居室が指定されており階振り分けが容易なことと、各居室の面積も指定されていることからゾーニングは容易だと思われる。屋根付きの車寄せ(キャノピー)を設けることが要求された。
②設計のポイント・・・基礎免震構造のクリアランス確保とエキスパンションジョイント部(建物周囲2m)の表示、隣地との離隔距離(3m以上)が求められる。また、低層階の屋上を設備会設置スペースや屋上庭園として計画するなど、柔軟な発想で動線計画を考える必要あり。外部からのアプローチ計画及び内部動線の考え方を明確にする。また集合住宅における地震等の災害対策についてどのように考えるか記述で求められている。
③出来栄え・・・エスキスは相変わらず時間を要したが、手順を踏まえて段々と良くなってきた。「コマ・ゾーニング」での検討を踏まえて400分の1エスキス図面への移行が出来るようになってきた。作図の評価はB+でこれまでで最上位。講師からも段々良くなってきていると評価を頂いた。作図時間は3H30M。制限時間内だがディテールの表記が出来ていない部分あり。A評価までもう一歩。記述もまずまずの評価だが、設問に対し重複して答えている部分や、基礎免震構造のクリアランスが数10cm必要など具体的な数値を示していないことは減点評価。明確な数値を記憶して記述することが重要。具体的な指摘事項は下記の通り。
ⅰ)1階屋上と2階屋上が存在するが、1階屋上に緑化や設備機械が計画されていないのは無駄。活用するように。
ⅱ)集合住宅部門の廊下幅、バルコニー寸法などが記入されていない。面積計算する上でも必要。
ⅲ)角部屋の外壁部分には窓など開口部を設けるのが望ましい。ただし開口部は屋外階段から2m以上の離隔が必要。
ⅳ)2階に計画したパントリーは、廊下から直接アクセスできることが必要。また小荷物専用昇降機での計画も考えられるが、出来れば人荷用エレベータとしてサービス動線も確保したい。
ⅴ)借室変電室(借電室)は電力会社専用の施設なので、外部からの出入りだけで計画する。デイサービス用及び集合住宅部門共用部の電気室はキュービクルとして屋外設置で可能。
ⅵ)車寄せに隣接させる駐車場は、別途旋回スペースを設ける必要はない。車寄せ部分と共用とし、駐車スペースは車サイズ相当だけで良い。
ⅶ)空調室外機は最上階の屋上ではなく、地上か低層階の屋上への設置が経済面で好ましい。
ⅷ)断面図での住戸表示は、各部屋ごとに表記が必要。玄関・台所・洋室・リビングなど。また断面図での寸法表記は、フロアレベル(FL)ではなくスラブレベル(SL)で表記する。
Ⅸ)同じく断面図の基礎免震構造は、コンクリート構造体及び地上のエキスパンションジョイント部を正確に描画すること。寸法表記も必要。
ⅹ)車寄せ(キャノピー)は建物とは絶縁された構造体とし、エキスパンションジョイント部の外側に柱4本で計画する。また柱は車路にはみ出さないよう、植栽の中に計画するなど配慮すること。

2015年8月18日火曜日

演習課題1B

B課題はA課題の応用編。ベースはA課題で演習済なのでエスキスは短時間でまとめられるかと思ったが結果はまだまだ。3時間35分を要してしまった。記述も1時間5分、作図も4時間5分と全て目標値を大きくオーバー。「ベストの図面ではなくベターな図面と割り切る。」という学院の指導を改めて認識する必要があることを痛感した。

①問題の要点・・・立地条件は地方の市街地で、北側と西側にそれぞれ18mと12mの道路に面し、東側は集合住宅、南側は公園に隣接する。公園の眺望と南側採光、集合住宅へのプライバシーの配慮が求められる。設計主旨としては、デイケア通所者30名定員、安心して明るく家庭的な雰囲気の中で共同生活が出来るよう配慮することと、自然採光を取り入れて明るく開放的な空間を実現するというもの。「1.敷地及び周辺条件」にイレギュラーな課題はなし。地上5階建て、床面積は2,100㎡~2,700㎡とする。
②設計のポイント・・・1階屋上に設ける屋外庭園の位置と活用方法が一番のポイントであろう。公園の眺望と重ね合わせて南側に計画するか、或いは逆に北側の眺望を補完する役割を担わせるか。各部門の明確なゾーニングと諸室の明快な動線計画が本課題でも求められている。
③出来栄え・・・エスキスではコマ単位でのゾーニング及び400分の1エスキス図の作成の大幅な時間を要した。今後の課題はこの部分の改善に尽きる。ベターな計画に割り切る訓練が必要。記述については演習課題1Aの問題を流用。このほうが中味が濃いため。計画面・構造面・設備面全てにおいて概ね適切な記述が出来たと評価している。作図手順については、柱の描画を失念したり各図面(1階・2階・基準階平面、断面図)の同時進行が出来ていないなど、手順をまだまだ身体で覚えきれていない。作図段階では迷わず筆を走らせることが最速の方法。要求事項を全て描画したものの作図時間が4時間5分と大きく超過。最低でも3時間半、目標は3時間での完成である。今週より毎週の課題提出となる。気合を入れ直して本番に向かいたい。

【採点結果及び評価】→B-
①車寄せにはキャノピー(屋根)の計画が必要。
②屋上庭園は北側への計画ではなく南側に面し太陽光を帯びる計画とする。
③植栽計画はやみくもに行わず、必要な個所に的確に行うこと。今回エキスパンションジョイント部に植栽があり、これはNG。余計なことはしないこと。
④今回の計画では屋上庭園を北側に持ってくることで演習課題1Aと殆んど類似のプラントなった。再チャレンジすること。
⑤建物寸法には廊下幅、階段幅、アルコーブを設ける場合にはアルコーブ幅などの寸法表記が必要。採点者の面積計算を容易にするため。

【その他答案例コメント】
①設備機械の屋外設置は、地上・屋上・2階屋上などが考えられるが、出来るだけ低層階に設置することが経済的には有効。無駄に配線を延ばすことは避ける。
②基礎免震構造のエキスパンションジョイント部分は、建物周囲2mを1点鎖線で囲むことで表記(ただし本番での課題文に従うこと)。また隣地との離隔距離は3m以上とする。
③浴室、屋上庭園など水処理が必要な箇所のスラブレベルは、断面図にて下げた表示とすること。
④利用者用エレベータは、緊急時の搬送を考慮し寝台用エレベータで計画する。その場合のシャフト寸法は2.5m×3.5m以上とする。
⑤非常階段を設けた場合、近傍の壁などの開口部は非常階段から2m以上離して計画する。

演習課題1B(2回目)

1回目では1階屋上庭園を北側に計画したことで大きく減点要因と指摘されたため、改めて屋上庭園を南側に計画してみた。
①エスキスはほぼ良好。作図は評価B+を取り消しBとなった。今回の最大の減点要因は屋外階段の設置位置。1階通用口への掛かりを避けるため、1階への下り口を北側に振ったことがNG。このことで1階部分の階段が建物と独立した構造となり耐震上不可。またエキスパンションジョイントにも掛かりこれもNG。
②設備機械室はひとまとめにせず、借室変電室20㎡、電気室20㎡、自家発電室20㎡、受水槽・ポンプ室25㎡などと個別に計画することが望まれる。
③1階階段室したのスペースに、消火栓用ポンプ室を計画(表記のみで可)する。
④2階及び基準階の片廊下側の開口部及び腰壁は、屋外階段から2m以上離して計画することを失念している。
⑤デイサービス用エントランスは、上下足履き換えスペースや車いす置場(貸し場)などが求められている場合、1スパン分の広さを要する。最低でも4mとし、3mでは明らかに狭い。
⑥特記事項違反。浴室の一般浴室・介護浴室・脱衣室(洗面台・リネン庫・便所)が表示されていない。

2015年8月11日火曜日

演習課題1A

①問題の要点・・・地方都市の市街地に建つデイサービス付き高齢者向け集合住宅。デイサービスは、周辺住民の介護及び機能訓練その他医療並びに日常の世話を行うことを目的とし、定員を20名とする。また集合住宅は明るく家庭的な雰囲気で共同生活が出来、免震構造を採用しつつ自然光を取り入れて明るく開放的な空間とする。通所は主に送迎用福祉車両を利用するものとする。北側18m道路で商店街、西側8m道路で集合住宅、東側は公共駐車場、南側は公園が隣接。眺望が期待。地上5階建て、床面積は2,000㎡~2,500㎡。
②設計のポイント・・・デイサービス部門は全て1階に計画。集合住宅部門は全階に渡り、3~5階は基準階とし住戸のみを計画。周辺環境に配慮することと、部門ごとの明快なゾーニングと動線計画。自然採光・自然通風を積極的に取り入れ、かつ日射遮蔽にも配慮する。また、免震構造の特徴についても的確に解説できること。
③出来栄え・・・エスキス時間は5時間以上(目標2時間)、記述は50分(目標1時間)、作図は3時間半(目標3時間)。今回の課題も各部門の階数指定があり、また諸室の面積指定もありエスキスは客観的には容易であったと思う。今回エスキスに時間を要した原因は、スパン割の迷い。最終的に7m×6mスパンを採用したが、ぎりぎりまで7m×7mスパンで検討を進めていた。この場合どうしても床面積オーバーとなることが判明し、改めて7m×6mスパンでやり直すという手間となった。反省点として、400分の1でのエスキス図面作成を急がず、1コマ1マスでのゾーニングプラン、更に面積検討を十分行うことが重要。住戸の間取りプランも事例を何度もトレースするなどして迷わず描けるようにしておく。

今回はまだ提出前ゆえ採点はなし。

【採点結果及び評価】→B
①建物の主出入口には、▽だけでなく「主出入口」の表記も必要。
②車寄せには大きくせり出した屋根(キャノピー)が必要。ただし免震構造に連動させる必要はなく、柱4本と屋根1枚など建物とは独立した構造とする。
③屋内消火栓設備のホース部表記は不要。ポンプ室のみ階段下等に表記することでOK。
④電気設備等の表記は、設備機械室としてひとまとめにするより、「受水槽・ポンプ室、借室変電室、電気室」等と設備別に計画するほうがほうが訴求力は高い。
⑤「給水設備の受水槽・ポンプを屋外敷地内に設置」と記述しているものの、図面に反映されていない。→不適合
⑥集合住宅部門の共用廊下は、片廊下の場合2.0mでもOK。出来れば2.5mが良い。バルコニーは2.0m必要。この場合断面図では小梁の表記が必要。

2015年8月7日金曜日

早期対策課題2

①問題の要点・・・「大都市」近郊の市街地における、デイサービス付き高齢者向け「賃貸」集合住宅を想定。入居者及び施設利用者が明るく家庭的な雰囲気の中で生活が出来るように配慮し、自然採光を取り入れて明るく開放的な空間とする。デイサービスと賃貸集合住宅は管理主体が異なるため、管理区分を明快な計画とする。敷地条件は東側・北側に事務所ビル、南側・西側に集合住宅、接道は北14m・南12m。地上5階建て、床面積合計2,800m~3,400m。基礎免震構造とする。
②設計のポイント・・・屋外テラスとデイサービス用食堂との一体的利用、車寄せのデイサービス用エントランスへの誘導、利用者用動線と管理用動線の明確な区分など。施設内バリアフリー対応など一般的な要求事項は今後も課題に共通。今回は食堂部門のデイと住居部分との運搬方法についても考慮が必要。小荷物専用昇降機の設置など。
③出来栄え・・・エスキスに5時間を要したが、今回の問題は難易度が高かった。ただし時間は掛かり過ぎ。エスキス精度は高いものとなった。記述については概ね良好な評価を得たが、例えばアプローチでのバリアフリーとして水勾配を設けると記述しながら図面に反映していないなど不具合がある。これらを細かくチェックし記述と作図の相違がないよう気を付ける。また、小荷物専用昇降機の位置が1階と2階で1mずれていたが、これは重大な不適合であり厳重注意である。ケアレスミスでは済まされない。1階のデイ部門と住居部門を繋ぐエントランス境界には、防火シャッターを設けること。屋上緑化については、2階屋上の緑化が断面図には表現されながら基準階平面図には表現されていなかった。これも不適合である。更に、基礎免震構造におけるクリアランスを確保するためのエクスパンションジョイント部分(建物周囲3m)にサービス用駐車場が計画されている。これも減点対象となる。また、住居の玄関扉は防火扉表現とすることと、玄関入口には▽表記が必要。今回の総合評価はB-であった。

2015年8月6日木曜日

早期対策課題1

①問題の要点・・・地方都市の市街地に建つ高齢者向け集合住宅を想定。これにデイサービス施設(要支援・要介護を必要としている「地域」の高齢者、及び本集合住宅に居住している高齢者の長期に渡る自立日常生活の支援)を併設したもの。敷地は45m×38m=1,710㎡、地上5階建て・床面積は1,800㎡~2,300㎡とする。その他特段の建築条件はなし。
②設計のポイント・・・敷地周辺(接道は東側及び北側、東西北に集合住宅、南に公園が隣接)に配慮し、デイサービス部門と集合住宅部門とは明確にゾーニングすること。また、施設内はバリアフリー・セキュリティー・避難計画に配慮し、自然採光・通風・日射の遮蔽・構造計画・設備計画も適切に行うこと。
③出来栄え(自己評価)・・・エスキス(プランニング)に3時間25分を要してしまい(理想は2時間)、これでは話にならない。プランニングとしてはデイサービス部門と集合住宅部門のゾーニングは明確に出来、住居部分を始め南側眺望を必要とする居室も概ね南側に配置出来た。記述(設計主旨などを文書で表現)も概ね良好との評価を得た。作図では、集合住宅の共用廊下部分の床面積不算入に対しエレベーターホールの面積も不算入であることを失念。アルコーブ部分の不算入については寸法表記が抜けていた。パイプスペース(PS)は住居階の下階では半減させても良いとのこと。住居の室名には各部屋の名称(DK、洋室、和室等)も記載のこと。また、アルコーブは必ずしも設ける必要はない。作図時間は3時間40分でまずまずのスタート。(理想は3時間)
恐らく今回の課題は最初の課題なので難易度は低いと思われる。今後徐々に高度化されていくと思うので、覚悟して取り組んで行く。

2015年8月5日水曜日

一級建築士~受験奮闘記~

このブログは、私なりに建築に関する思いや考え方などを綴っていこうと思い立ち上げたのですが、せっかくなのでこの機会に資格を取得しようと思い昨年から取り組んでおります。今年の課題は『市街地に建つデイサービス付き高齢者向け集合住宅~基礎免震構造とする~』です。
その奮闘記とでも題して、試験本番までの今後2ヶ月の取組みをブログに記していきたいと思います。時折これを振り返りながら、試験本番に向けモチベーションを高めていきたいと思います。

内容としては、資格学校から毎回出題される課題に対して、①問題の要点、②設計のポイント、③出来栄え(自己評価)を記していく予定です。完成図面に添削等施されたものを添付します。回を重ねる毎に完成精度が上がっていくことを期待します。