ハーフを終えてクラブハウスに向かう途中で「不在着信」の表示を確認。メールと電話の二つです。さてどうしようかと迷いつつ、メールの方を選択し、開くと「嬉しいです!!」の文字が。講師の先生からです。えっ!?本当に?
すぐさま着信元の資格学校に折り返し電話をするも、「おめでとうございます!!」との営業担当者の弾んだ声。・・・あっ、本当なんだ。
本試験終了直後の私の手応えでは、合格確率60%程度。昨年の初回が5%程度の手応えでしたからそれなりの数字でした。ところがその後、図面復元などの作業を通じてミスが続々と発覚。これ全部足したら優に60点は下回る・・・。
というような訳で、発表直前の感触では合格率10%程度の手応えにまで落ち込んでいたのでした。既に来年度(最終年度)の講座申込みも済ませ、準備講座も2回受けていましたので、発表当日のゴルフは至ってスッキリとした気分でショットも抜群に飛ばしていたんです。
そのような中での合格通知でしたので、結局その日は一日実感が湧かず、床に着く段になってようやく感情が込み上げてきた次第。布団の中で何度も「ヤッター!!」とガッツをしながら、俗に言うアドレナリンの大量分泌のお陰で翌朝はすっかり寝不足状態。
翌日は心配をかけた友人などへの報告に追われ、それぞれ思いのほか驚きや喜びを返して頂き、改めて人との交わりの暖かさに感激したところです。
今後は資格の名に恥じないよう、また改めて知識の習得・見識の鍛錬に努めたいと思います。
関係の皆様にはこころから御礼申し上げます。