2015年12月21日月曜日

無事合格しました。滑り込みセーフ!!

12月17日は一級建築士試験の合否発表日。その日は受験仲間と3人でゴルフを!・・・と決めていましたので、予定通り決行!!

ハーフを終えてクラブハウスに向かう途中で「不在着信」の表示を確認。メールと電話の二つです。さてどうしようかと迷いつつ、メールの方を選択し、開くと「嬉しいです!!」の文字が。講師の先生からです。えっ!?本当に?
すぐさま着信元の資格学校に折り返し電話をするも、「おめでとうございます!!」との営業担当者の弾んだ声。・・・あっ、本当なんだ。

本試験終了直後の私の手応えでは、合格確率60%程度。昨年の初回が5%程度の手応えでしたからそれなりの数字でした。ところがその後、図面復元などの作業を通じてミスが続々と発覚。これ全部足したら優に60点は下回る・・・。
というような訳で、発表直前の感触では合格率10%程度の手応えにまで落ち込んでいたのでした。既に来年度(最終年度)の講座申込みも済ませ、準備講座も2回受けていましたので、発表当日のゴルフは至ってスッキリとした気分でショットも抜群に飛ばしていたんです。
そのような中での合格通知でしたので、結局その日は一日実感が湧かず、床に着く段になってようやく感情が込み上げてきた次第。布団の中で何度も「ヤッター!!」とガッツをしながら、俗に言うアドレナリンの大量分泌のお陰で翌朝はすっかり寝不足状態。

翌日は心配をかけた友人などへの報告に追われ、それぞれ思いのほか驚きや喜びを返して頂き、改めて人との交わりの暖かさに感激したところです。
今後は資格の名に恥じないよう、また改めて知識の習得・見識の鍛錬に努めたいと思います。

関係の皆様にはこころから御礼申し上げます。

2015年10月13日火曜日

本試験課題

本試験直前の一週間は、みっちりエスキスの訓練を行いました。毎日異なる条件での課題が出され、限られた時間でエスキス及び記述を書き上げます。私は結局最終段階までなかなかエスキスをまとめ上げることが出来ず苦戦しましたが、ようやく最後の最後に満足のいくエスキスを仕上げることが出来ました。本試験を控えての駆け込み乗車って感じですね。
①問題の要点…北側に幅員18mの歩道付きメイン道路と、東側に幅員8mの歩行者専用道路の2面接道敷地。ただし歩行者専用道路は21時から翌朝6時までは車両の通行が可能。歩行者道路の東向かいには商店街が繋がり、また北側の駅に向かって延びた歩行者専用道路の両側には駅前商店街が建ち並ぶ。敷地の南側と西側には公園が広がり、採光・通風・景観など良好な環境である。建物は地上5階建て、床面積は2,600以上3,100以下。
②設計のポイント…レストランとギャラリーは商店街との連続性に配慮し、エントランスホールからの動線にも考慮すること。また屋上庭園は2階屋上(3階床レベル)に計画し、通路・ベンチなどを設ける。エントランスホールは住宅部門とデイサービス部門のエントランスを兼ねる。
これらの動線、繋がりを如何に確保するかが最大のポイントであった。
③出来栄え…エスキス時間2H30M、記述1H、作図3Hで一応一式完成出来た。なお作図はフリーハンド。後に検証した結果、下記の要求項目漏れが判明。動線などプランニングについては追って講師のコメントを聞きたい。
1.機能訓練室の要介護用食事スペース及びラウンジ
2.スタッフルームの休憩スペース及び更衣スペース男性用・女性用
3.2階避難経路及び歩行距離
4.レストラン什器(テーブル・イス)
5.1階デイサービス用階段室の管理用シャッター(21時以降の閉鎖要求)
6.吹き抜け空間の断面図での防火シャッター
7.屋上庭園とバルコニーの間のプライバシー保護対策(例えば植栽)
8.南側開口部の日射遮蔽用ルーバー或いは植栽、Low-eガラスの記載
9.基準階でのMB.PS表記
10.住戸の床面積
11.断面図での住戸の間取り表記
12.最上階バルコニーの上部庇
その他、レストラン厨房が管理サービス動線から隔離していることと、ギャラリーの表側(商店街側)に屋外階段が横たわっていること、吹抜け面積が小さいことなども減点対象となる可能性大。

これら全てが減点対象となれば、恐らく採点結果はランクⅡになるでしょうね。覚悟しておくこととします。

2015年10月4日日曜日

参考課題1

①問題の要点…東西にそれぞれ8mと15mの二面接道。33m×48mの南北に長い敷地形状。答案用紙のサイズを考慮すると、本試験も縦長の形状(普通に考えると南北に長いが、北の方位を左に向けると東西に長くなる)となる可能性を感じる。車寄せの屋根(キャノピー)が5mを越えてくると収まりがキツイ。
今回のポイントは、車路の計画範囲が指定されていることがスパン割りを難しくしている。車寄せ及び車路を建物の下部(ピロティー)入れるかどうかでプラン及びスパン割りは随分変わってくる。他に特殊な指定はない。
②設計のポイント…一般的な7m×7mスパン、7m×6mでは計画が難しい。思い切ったスパン割りを答案例では示している。やはりポイントは車寄せの計画であり、駐車場の計画にも頭を使う。
③出来栄え…エスキス時間は3H15Mで1H15Mオーバー。作図は3H15Mでかなり改善。エスキスの中で、特に時間を要するのがコマゾーニング。機能図マトリックスは初めて試したが、これまでの手法よりは解りやすい。慣れれば有効活用出来そう。今回は車路(車寄せ)を建物の外に計画したため、スパン割が少々窮屈になり庭園を2階(1階屋上)に計画出来ず、それに伴い集合住宅部門も1階に計画することになった。それに関連し設備機械室を始め管理部門も2階に計画することになり、部門ごとのゾーニングは明確に出来たが「明るく開放的な空間」を2階に計画出来なかったことは大きな減点要因と考えられる。


作図速度が速くなってきたので、次はエスキスの速度UPに取り組む。機能図マトリックスを使いこなしたい。

2015年10月3日土曜日

特訓模擬試験(2回目)※1回目は未返却

本試験直前の最後の模擬試験となった。目標は時間内完成だったが、結局時間が足りず中途半端な図面での提出となってしまった。模擬試験での答案は未返却なので、2回目の作図(エスキス再チャレンジ)を掲載する。
①問題の要点・・・敷地は東側16m道路、北側12m道路の2面接道。周辺には商業施設、集合住宅、公園がありこれら周辺環境に配慮した計画が求められる。共通部門としてレストラン、集合住宅部門にはコミュニティールーム、デイサービス部門には屋上庭園が求められ、屋外施設としてオープンスペースが求められ、既存樹木を含めた計画でも可能とされている。敷地に余裕がなく、難しい課題である。
②設計のポイント・・・北側及び北東側には商業施設があり人通りが多いと予想される。また南側には集合住宅が隣接しているのでプライバシーへの配慮、西側には公園が広がり明るく開放的な居室を計画出来る。東側の集合住宅は16m道路を介しているのでプライバシーは余り考慮しなくても良さそう。北側の商業施設の人通りと敷地北東角のオープンスペースはレストランを計画する上で是非関連付けしたいところ。今回は基礎免震装置のメンテナンスのためのドライエリアを計画することが求められているので、サイズ2m×3mとエキスパンションジョイント用落下防止柵及びタラップの設置を忘れずに計画する。
③出来栄え・・・所要時間は、エスキスに2H50M、記述1H12M(練習用紙を使用したため文字数が多くなる)、作図3H45Mと、ようやく射程距離範囲にまで時間短縮出来てきた。テーブルなどの什器類、屋上庭園の植栽やベンチなど雑な仕上がりとなり、本番で時間の余裕が出来た場合には是非丁寧に仕上げたい。
また、今回の答案例・エスキス手順資料により、機能図の効果的な描き方を思いついたので、今後はその手法を機能図マトリックスと名付け、機能図の作成・検討を行う。まず最初に部門別と階数別のマトリックスを作成し、これに各所要室・想定床面積を描き込んでいくというもの。これにより縦方向のイメージがつかみやすく、便所・倉庫などの付属諸室も一緒に記載することで計画漏れをなくすことが出来る。階数振り分け・諸室の関連性を同時に検討できることは効率的である。

2015年10月2日金曜日

その他の課題

①問題の要点・・・地域住民との交流促進を目的として、交流ホールと交流カフェを計画する。敷地は北東と北西にそれぞれ16m幅員道路が接する2面接道の敷地。図面では方位が45度西側に傾いているので注意。住宅部門とデイサービス部門を繋ぐ共用部門が求められている。
②設計のポイント・・・方位が傾いているので、南向きの面は東南と西南になる。この2面が住戸の開口部に適した方向となる。つまり基準階はL型のプランが想像できる。南西側の隣地が平置きの公共駐車場なので視界は確保出来るが、北東側には公園が広がり眺望は期待出来る。特記事項で求められている「明るく開放的な空間」はどちらにもあてはめることができる。
③出来栄え・・・エスキス6H05M、記述は省略。作図3H35M。作図時間は短縮が図れているが、エスキスに相変わらず時間を要する。今回の課題元のコメントには、本試験では出題内容(プラン)に矛盾を感じるような出題方法を敢えて取り入れており、その対処・割り切り能力をも判断材料とするようなことが記されている。余り整合性に拘り過ぎると全体のプランそのものがまとまらないことにもなるので、やはりある段階で割り切りプランを固める必要がある。私の場合エスキスに充てられる時間は2Hなので、課題文読取・諸室及び床面積想定(15M)~アプローチ検討・機能図・周辺施設寸法・建築可能範囲検討(15M)~基準階・スパン検討・コマゾーニング(30M)~エスキス図面(1H)の合計2Hで考える。記述は1Hあれば完成可能。作図は3H完成を目指し、残る30Mで漏れのチェック・什器類記載・植栽等動線のビジュアル化を行う。

引続きエスキス訓練、記述訓練、フリーハンド作図訓練に取り組む。

2015年9月25日金曜日

特訓課題2A(1回目・2回目・3回目)

①問題の要点・・・東西2面接道、それぞれ12m・16m幅員道路であり、西側の16m道路側がデイサービスのメインアプローチとなる。建ぺい率が60%、第1種住居地域、南側に集合住宅が隣接という条件であり、建築面積の超過・採光条件を満たすための離隔距離、道路斜線制限の法的制約を検討する必要あり。採光のための離隔距離は、5~7階建の場合、住居系用途地域で7m、商業系地域で4m以上と覚えておけばよい。
敷地形状が南北に細長いことと、住戸タイプが3タイプ用意され、共用廊下の取り方に工夫の余地があることで、トランクルーム、ラウンジのレイアウトにも影響を与える。頭を柔軟に対処することが必要。
②設計のポイント・・・建ぺい率が厳しい割に基準階面積は大きく確保することが求められるので、1階平面の取り方に工夫が必要なのと、庇・屋外階段等の出が1mを超えるとその分建築面積に参入されることをしっかり認識する。
③出来栄え・・・今回はフリーハンド作図が求められたが、エスキスに3H50Mと時間が掛かり過ぎ、結局作図時間は2H30Mとなり中途半端な結果となった。講師との相談の結果、今回の本試験では「フリーハンド」での作図に挑むこととした。3時間あればかなりの作図密度で仕上げられるので、その分エスキスに余裕が出来る。まだまだ粗い図面だが今後練習を重ねて、精度を上げていきたい。

【2回目】答案例からの逆エスキス図を作成し、フリーハンドで作図。

プランとしては管理サービス部門内の動線(諸室レイアウト)の妙など参考になる。廊下を単に真っ直ぐ計画するだけではなく、屈曲させることで小さなスペース(職員便所・給湯室など)を自然に確保出来る。住戸については、これまで細長い室形状(間口3m×奥行10mなど)で1スパンに2室計画することを基本としてきたが、今回の答案例のように廊下を他の用途でも使用できる程のスペースにし、その代り1スパンに1室(例えば間口6m×奥行5mなど)とすると、居住環境は採光面でも移動距離の面でも格段に良くなる。今回の答案例では拡大廊下部分にトランクルームを計画している。確かに採光用の窓は必要ないので有効である。
作図時間4H(柱・壁まで完成に2H、以降2H)は掛かり過ぎ。3H以内に納めることを目標とする。

【3回目】作図速度向上のため、2回目と同じエスキス図からの作図。今後は全てフリーハンド。

所要時間は2回目と全く同じ2H+2H=4H。どうしても基準線、柱、外壁・間仕切り壁、寸法線・寸法までで2Hかかる。これを1.5Hに短縮し、残る作業も2Hから2.5Hに短縮すれば合計3Hとなりこれを目標にしたい。エスキスも課題文読み取り・諸室想定と面積想定まで20M、機能図・周辺施設サイズ・建築可能範囲・基準階検討・階の割り振りまでを30M、コマゾーニングを20M、エスキス図50M、合計2Hを目標とする。出来れば記述を50Mとし、エスキス図を60M確保したいところ。
答案例では浴室の一般浴室が無窓居室になっていたのでこれを解消したが、サービスステーションが閉鎖的な形状となり視認性や開放性が悪くなった。

※1回目の作図に対する講師の講評・・・
ゾーニングGood。フリーハンドGood。の評価。ただし作図時間がかかっているので短縮が課題。多目的室などの大きな部屋は扉を2m程度の大きさで開く。床面積計算でPSは考慮しなくて良い。アルコーブは減ずる。

2015年9月17日木曜日

特訓課題1A(1回目・2回目・3回目・4回目)

いよいよ今週から特訓課題となり、最後の総仕上げ段階に入った。今回の講義でも時間内完成を目指したが、力量不足で時間超過。そもそもエスキスがまとまらず、殆んど見切り発車で記述→作図へと進めざるを得なかった。エスキス時間3H20M、記述1H、作図3H45Mの合計8H05Mとなり、制限時間6H30Mより1H35Mも超過してしまった。しかもプランは余りうまくまとまっておらず、不本意な結果となった。
①問題の要点・・・集合住宅部門、デイサービス部門に加え、外部施設としてレストラン、屋外テラスが求められた。南北にそれぞれ16mと12mの2面接道。東西には集合住宅が隣接。今回は地上7階建て、床面積3,300㎡以上3,800㎡以下。住戸の基準階指定を除き各居室の設置階指定はされておらず、適宜計画する。
②設計のポイント・・・南北の道路には歩道が付いているので、デイサービスと集合住宅をそれぞれ南北に分けてアプローチする計画が望ましい。「歩道付き」はアプローチを計画せよとのメッセージである。管理サービスアプローチは歩道なし接道でも可能である。レストランの経営母体は同一だが動線の区別は明確にすることが求められている。厨房の管理動線をどのように確保するかがポイントである。デイサービス部門のエントランスホール(2)に案内サービスカウンターが、管理サービス部門の事務室に受付が求められているということは、これらを同一階に設けずそれぞれの階にて利用者管理を行うという意味である。
③出来栄え・・・基準階の住戸開口部を南側に向けた片廊下型に拘ったため、7m×7mスパンでは階段室が納まらず、6m×7mスパンとしてコマ数を稼いだ。但し住戸面積が小さくなることと、そもそも延べ床面積が指定範囲に満たないため、6m×7mと6m×8mの混合スパンとした。管理部門のゾーニングが一部まとまらず、機能訓練室・食堂の厨房が利用者ゾーン廊下を挟んで管理サービスゾーンと連絡する計画となってしまった。また、レストランの厨房も完全に独立してしまい、これがどのように評価されるかは講師の判断を待ちたい。屋外テラスも道路からみて奥に細長い計画となり、余り評価できない。
今回は無理やりまとめた一式図となってしまったので、再度オリジナルプランで一式図を作成する。

【2回目】

1回目は6m×7mスパン+6m×8mスパンで計画したが、今回は7m×7mスパンで計画した。1階と2階を35m×21m、基準階を35m×14m+階段室とトランクルームで14m×7m。2回目のプランでは当初1階のみ35m×21mとし、2階以上を35m×14mとしたが、延べ床面積3,642㎡でかなり窮屈なプランとなり、一部要求室の面積が過小になるなど問題が生じた。答案例を参考に2階を1階と同じ床面積にしたところ、延べ床面積3,789㎡で指定範囲に納まることからこれを採用。これにより2階にデイサービス部門を余裕で計画できた。
所要時間は、作図3H30Mまでで最低限を完成。室内プラン、要求室の什器類、植栽・通路の装飾、歩行距離・経路が未作図。4H10Mでこれらすべて完了。記述は今回答案例のトレースとし、所要時間は42Mであった。作図時間が最低でも3H30M必要な状況であり、本番ではエスキスが苦戦しても2H00Mで何とかまとめ上げ、記述で1H、残り3H30Mで確実に作図を仕上げる戦略とする。図面の完成度が低ければ、いくらプランが良くても採点されないことが予想される。今後の演習では、すべて上記の時間内にて無理やりにでも作図を完成させる。

【3回目】※2回目のエスキスからフリーハンドで作図。

今回は基準線・柱・寸法線のみ平行定規で作図し、それ以外をフリーハンドで作図してみました。どれ程時間短縮になるかを見るためです。
結果は、2回目で要した時間4H10Mを今回は3H00Mで完成することが出来ました。1.3倍強の速さ、約70%の時間で作図完了です。ただし作図精度はかなり悪いです。壁が大波を打って、壁厚50mm~400mmほどでうねっている状態ですので、まず合格レベルには程遠い出来栄えです。とても採用する手法にはなりません。しかし、この時間短縮は非常に魅力的であり、麻薬のようです。私の場合、どうしてもエスキスに時間掛かり過ぎてしまい、作図時間にせいぜい3時間程度しか充てられない可能性が大きいです。これを通常通り平行定規で作図すると、特記事項にある机・椅子等の什器類や、室内プラン、外溝周りの植栽などをきちんと描けないことが予想されます。今のうちからフリーハンドを想定した訓練に切り替えるか、あくまで保険として温存し、平行定規での作図に拘るか、非常に悩ましいところです。
フリーハンドでの合格作図レベルを知り、またフリーハンドでの採点者の印象など是非知りたいですね。

【4回目】※基準階スパンを6m×7mと6m×8mの混合スパンとし、1階・2階を36m×22mの平面計画とした。今回もフリーハンド。

今回、改めてオリジナルの再エスキス。1回目で採用した6m×7mと6m×8mの複合スパンを同じく採用し、1階と2階をフルスパン36m×22mで計画した。これにより床面積に余裕が出来、特に2階のデイサービス部門の諸室計画にゆとりを持てた。課題はレストランであり、今回は課題文にある「レストランは同一オーナーであるが利用区分は明快に分ける。」という主旨のもと、厨房を管理ゾーンに組み込むことを優先しすることで、集合住宅部門とのアクセスが出来なくなってしまった。両者を両立させることは出来なかった。答案例では集合住宅部門とのアクセスを優先し、管理部門ゾーンからは独立させていたので、恐らくこちらを優先することが望ましいのだと思う。出来栄えは、エスキス3Hを大幅超過、記述は省略、作図3H45Mとまだまだ。見栄えは変わらず粗い。更に作図速度を上げて3H以内でかつ見栄え向上も目指す。